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医療費を抑える為に、知っておきたい知識

私はてんかんをもっています。発症してから約15年経ちます。
未だに薬の調整も出来ていないので、難治てんかんだと思います。通院日は、ばかにならずお金はかかります。なので、私がしてきたことを書きたいと思います。

1つ目は、病院によっては医療費免除してくれるところがあります。(申請を都度しないといけません)
私の通院している病院では、当時申請さえすれば、かかった医療費は全てかかった戻ってきていました。途中で制度は変わってしまい、全額が戻ってくるという事は無くなったのですが、それでも2,500円以上医療費にかかったものに対しては、差額が大学負担をしてくれて、自分に戻ってきていました。(整形などは対象外)こういった制度もあるんだと知っているか知らないかでは大きく違いますので、是非調べてみてはいかがでしょうか。

2つ目は、自立支援手帳を持てるなら持っておいた方が良いです。
指定の機関に限り、医療費が1割負担で済みます。その代わり、悪まで自分の病気に関する内容での通院に限ります。いくら、指定の機関に通ったとしても、全く関係ない通院に関しては適用外となりますので要注意です。
取得にあたり、医師の診断書が必要となります。費用は2,000円~6,000円で機関によって異なります。もし、自立支援手帳が取得できれば、月々にかかる医療費に大変助かります。私は、薬代と交通費でかなりお金がかかっていましたので、申請したことによってかなり助かっています。

3つ目は、目の前の出費が軽減されるというわけではありませんが、障害者手帳を持っていると、確定申告の際に助かります。こちらも医師の診断書が必要となります。

4つ目は、障害ねんきんです。わたしは冒頭にも挙げていますが「てんかん」という病気です。
周囲の人たちは、「てんかんは障害ねんきん難しいらしいよ」と言われていましたが、15年近くずっと毎日発作が起こっているのに、「てんかんだから審査から落ちやすい」というのも変な話だと思い、申請しました。障害年金の手続きに関しては、医師の診断書以外にも沢山の書類と期間がかかります。分からない時は、最寄りの年金機構に行けば、丁寧に教えてくれます。

以上4つを挙げました。知っているか知らないかで大きく変わりますので、医療費で生活が圧迫されている方はしてみていただきたいです。ちなみにこれらの情報は自分でも調べましたが、薬剤師をしている姉から色々教えてもらいました。姉は子供が小さいので、薬剤師 求人 午前で働ける職場を探して働いているそうです。少しでも参考になれば嬉しいです。